<高知県梼原町>新型ジビエカーお披露目


本日、高知県梼原町でジビエカー納車式典が行われました。
「捕獲した鹿や猪の食肉利用率向上のため、山の中まで入っていける、移動式解体処理車を作れませんか?処理施設にタイヤをつけてください」という夢のような話をトヨタ自動車さんに投げかけたことから始まったこのプロジェクト。
多くの関係者のご尽力により、昨年現実となり、1号車が誕生しました。
各地での実証調査を経て、多少の改良を加えたジビエカーが、本日梼原町に納車されました。
ジビエグルメのまちづくりを掲げ、道の駅や企業と連携し、町内でのジビエの産業化を目標とされています。
給食での活用も目指し、ジビエカーのボディには、美味しい給食になったジビエ料理が描かれています。
出席した猟友会の方からは、「これまで自分で食べるかあげるしかなかったジビエがお金に変わる。素晴らしい取組みだ」とジビエカーの活用に期待を寄せていました。