実証実験について


2016年度実証実験

 

2016年度は長野県、宮崎県、福岡県、鳥取県、愛知県、大分県での実証調査を行いました。

実施に当たっては、(1)当該県の保健所の許可 (2)現地事業者のみなさまのご協力が必須となります。

実証調査では、種々のデータを渉猟するとともに、それぞれのエリアごとにテーマを設定し、移動式解体処理車運用の効果測定、運用メソッドの確立などを目指します。実証実験を重ねることで車両・設備の精度を高め、より効果的な車へと仕上げていきます。

2017年度には、2016年度の実証結果をもとに、より衛生的で効率的な運用方法を確立するための実証調査をはじめとして、ジビエカーを用いた衛生的な解体手順や運用マニュアルの作成に取り組む予定となっております。