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認証マークの
取り扱いについて

認証マークとは?

~認証マークは国産ジビエ認証を取得したジビエの証!~

国産ジビエ認証を取得した施設から出荷されたジビエ(シカ肉、イノシシ肉)に認証マークを掲載できます。また、認証施設産のジビエを使用した加工食品や販売促進するための資材にもご使用いただけます。

日本ジビエ振興協会で認証を取得いただくと右側の認証マークもご使用いただけます。

国産ジビエ認証 日本ジビエ振興協会公認 国産ジビエ認証 日本ジビエ振興協会公認

ジビエ製品ジビエ製品のイラスト

認証を受けた食肉処理施設で
生産されたシカ肉
及びイノシシ肉

加工食品加工食品のイラスト

認証を受けた食肉処理施設で
生産されたシカ肉
及びイノシシ肉を使用した
加工食品

販売促進資材販売促進資材のイラスト

認証を取得した製品を販売促進するための資材(メニュー表、看板、パネル、パンフレット、認証事業者の名刺等)に表示。

Question
質問している男性のイラスト
認証マークはどこに使われているの?
Anser
認証を取得した食肉処理施設から出荷される製品のほか、
認証を受けた施設のお肉を取扱っている
店舗や加工品などにも使用されています。
加工品のイラスト

認証施設のジビエ肉を使用した
精肉・加工品

メニューのイラスト

認証施設のジビエ肉を使用した店舗の
メニュー表・パンプレットなど

Point

認証のジビエ肉
以外を混ぜたものは
認証マークを
使用できません!

認証してないジビエ肉と混ぜて
料理の提供をしたり、製品にしたものは
認証マークを使用できません。

NG

「認証ジビエ肉」+「認証していないジビエ肉」
の合挽き肉

NG例のイラスト
OK

「認証ジビエ肉」+「流通している牛・豚」
の合挽き肉

OK例のイラスト

※シカ肉、イノシシ肉以外のジビエ(クマ、アナグマ、ノウサギなど)にはご使用いただけません。
※タンやハツなどの内臓類は認証マークの対象ではないため、マークを貼付できません。

認証マークの
使用申請について知る

認証マークの申請について

使用許諾書のイラスト

認証マークの利用は許可を受ける必要があります

 

国産ジビエ認証マークの商標権は、
農林水産省農村振興局長が
所有しています。
認証マークを使用する場合は
認証機関へ申請し使用許諾を
受ける必要があります。

無料のイメージイラスト

日本ジビエ振興協会へ申請した場合、

認証マークの使用手数料は無料です。

認証マークの申請ステップ

  • STEP 1

    下記の申請フォームから使用許諾の申請を行って下さい。

  • STEP 2

    日本ジビエ振興協会で申請内容を確認致します。
    申請内容に問題が無い場合、「認証マーク使用許諾申請書」様式
    を申請者に送付。

  • STEP 3

    Step2で送付された「認証マーク使用許諾申請書」にご記入の上、日本ジビエ振興協会事務局に送付。

  • STEP 4

    申請書を日本ジビエ振興協会が受領したら、申請者に「認証マーク使用許諾書」を送付。
    併せて、認証マークのデータも送付。

認証マークの申請をする

申請フォーム

認証マークを使用する製品、条件により
申請フォームが異なります。
下記のリンクで該当ページへ進み
申請を行って下さい。

ジビエ製品ジビエ製品のイラスト

認証を受けた食肉処理施設で
生産されたシカ肉
及びイノシシ肉

加工食品加工食品のイラスト

認証を受けた食肉処理施設で
生産されたシカ肉
及びイノシシ肉を使用した
加工食品

  

国産ジビエ認証の
基準を満たしている場合、
ペットフードにも
認証マークを使用できます。

販売促進資材販売促進資材のイラスト

認証を取得した製品を販売促進するための資材(メニュー表、看板、パネル、パンフレット、認証事業者の名刺等)に表示。

NG

「認証ジビエ肉」+「認証していないジビエ肉」
の合挽き肉

NG例のイラスト
OK

「認証ジビエ肉」+「流通している牛・豚」
の合挽き肉

OK例のイラスト

日本ジビエ振興協会の
国産ジビエ認証マークはコレ!

鹿のイラスト

他の認証との違いは!

日本ジビエ振興協会で認証を受けたジビエ肉は、
ロゴの下部に「日本ジビエ振興協会公認」と記載が入ります。

国産ジビエ認証マーク

認証マークの使い方

認証マークの
使用ガイドラインについて

国産ジビエ認証 日本ジビエ振興協会公認

ガイドラインの目的

消費者や取扱業者が安心して食すことができるジビエ肉を取り扱っていることを認識したり、確認するために認証マークが必要です。

そのマークを誰もが共通して認識できるように、下記のガイドラインを定めています。
マークを正しく認識してもらえると、消費者や取り扱い業者に対して安心感や信頼感を醸成につながり、ガイドラインを守ることは販売時のメリットになります。

使用上の注意

配布する全ての認証マークデータは、
データを変形・加工することはできません。
下記のような使用は禁止します。

NG使用禁止の例
OK使用可能な例

認証マークの縦横比率を保持したまま拡大縮小することは可能とする。

認証マークの不可侵領域について

認証マークは、視認性と独立性を確保するために、アイソレーション(不可侵領域)を設けています。

認証マークの不可侵領域 認証マークの不可侵領域

青枠より内側は不可侵領域です。
ロゴマーク及び文字の本体以外は何も侵入をさせないものとする。

認証マークの不可侵領域 認証マークの不可侵領域

色面にロゴマーク及び文字の本体を配置する場合、不可侵領域の範囲分白場を作成の上、配置すること。

カラー指定

Process COLOR(C:100, M:50, Y:100, K:30)
DIC COLOR(DIC-389)
Web COLOR(R:0, G:83, B:46)
MONOTONE(C:0, M:0, Y:0, K:100)

※ロゴマーク本体及び文字の基本色はグリーンとする。ただし、これにより難い場合は、モノクロでの使用を認める。
※いかなる場合も白抜き表示は禁止する。

※認証マーク使用マニュアル
※別記認証マークの使用