コンテスト主旨

親しみやすいレシピの開発によりジビエの肉の流通・販売量を増やすことを目指して「第5回ジビエ料理コンテスト」を開催します。 安全においしく喫食できるメニューをさらに幅広く募集し、考案してもらうことで幅広い層へのジビエ料理の浸透を狙います。

コンテストパンフレット(PDF)

第4回の上位入賞レシピご紹介

応募要項

メイン食材

国産のイノシシ肉またはシカ肉

※食品衛生法に基づき食肉処理業の営業許可を得た食肉処理加工施設から購入するなど、安全性の確保されたイノシシ肉、またはシカ肉の使用を必須とします。

募集テーマ

『国産のイノシシ肉・シカ肉を使用し、多くの人に、安全でおいしく提供できる料理』

応募条件

  1. 国産のイノシシまたはシカ、もしくはその両方を使用すること。
  2. 調理時間は、仕込み開始から盛り付けまで180分以内とする。
  3. レシピは、4人前の主食あるいは主菜で、未発表のもの。
  4. 入賞時には、一定期間、飲食店等で、食品として一般の方に提供すること。
    (一般の方に提供できない場合は、レシピの公開を必須とします)

応募資格

  1. プロ・アマ、年齢等不問。
  2. 一次審査(レシピ審査)を通過した場合、12月5日(土)エコール 辻󠄀 東京(東京都国立市)で行われる二次審査で、料理作成が可能な者。
    (旅費は(一社)日本ジビエ振興協会より支給)

審査方法

一次審査(レシピ審査)で上位12作品を選出。
二次審査(実食審査)で応募者自らが作成した料理を審査し、上位9賞を決定。
審査はブラインド方式で行われます。

審査項目および基準

以下の基準に沿って、審査委員会によって審査を行います。

一次審査(レシピ審査)30点満点

  1. 見栄え(5点)

    食べてみたくなるような見た目の魅力やインパクトはあるか

  2. 独創性(5点)

    ジビエ料理としての創意工夫や独自性はあるか

  3. 汎用性(5点)

    他者でも再現したり、アレンジしたりすることが容易な料理(レシピ)であるか

  4. 栄 養(5点)

    組合わせる食材によって、ジビエのもつ栄養成分を引き出す等の工夫はあるか

  5. 安全性(5点)

    ジビエ肉の加熱について、その安全性を担保するための加熱温度、加熱時間、使用する熱源の種類、加熱完了の目安等が明示されているか

  6. 社会貢献(5点)

    ジビエ料理を通して、地産食材を生かす、地元の農家や住民と協力する、鳥獣被害などの地域課題の解決をめざすといった社会貢献の視点はあるか

二次審査(実食審査)20点満点

  1. 活用性(5点)

    ジビエという食材の特長(肉質、風味等)が活かされているか

  2. おいしさ(15点)

    「もっと食べたい」「もう一度食べたい」と感じさせられるか

応募締切

令和2年10月31日(土)

11月15日(日)※延長しました!

応募方法

《募集を締め切りました。沢山のご応募、誠にありがとうございます。》

 

各賞

入賞12名中、上位9名が以下の賞を受賞。

  1. 農林水産大臣賞
  2. 農林水産省農村振興局長賞
  3. 一般社団法人日本ジビエ振興協会代表理事賞
  4. 一般社団法人日本エスコフィエ協会会長賞
  5. 一般社団法人全国日本調理技能士会連合会会長賞
  6. 一般社団法人全日本司厨士協会会長賞
  7. 一般社団法人大日本猟友会会長賞
  8. 日本食糧新聞社賞
  9. 在日フランス大使館賞

表彰式

日程:令和3年1月17日(日)
会場:アンカフェ 東京都渋谷区神宮前5丁目53−67 コスモス青山B2F(地図

入賞レシピのお披露目試食会を同日開催予定。

第5回ジビエ料理コンテスト審査委員会

審査委員長:田崎真也氏
一般社団法人日本ジビエ振興協会
辻󠄀調理師専門学校
エコール 辻󠄀 東京
一般社団法人エスコフィエ協会
一般社団法人全国日本調理技能士会連合会
一般社団法人全日本司厨士協会
一般社団法人大日本猟友会
株式会社日本食糧新聞社
在日フランス大使館
料理研究家 畑中三応子

審査スケジュール

レシピ募集締切
10月末
書類審査
11月
実食審査・受賞者決定
12月5日(土)
表彰式
令和3年1月17日(日)

主催・協力

注意事項