2025年10月19日
10月17日、薄町長の陣頭指揮のもと大竹副町長を座長に、行政・関係団体・地域事業者が一体となったジビエ利活用検討会が立ち上がりました。
北関東〜東北エリアでは、3.11原発事故に伴うジビエの出荷制限がなお残る地域があります。ジビエ協会では昨年より、政府に対して出荷制限の解除に向けた働きかけを進めてきました。
そうした状況の中、西会津町では来るべき制限解除をスタートとして捉え、いち早く地域のジビエを立ち上げる準備を始めています。
今回のセミナーでは「学び」と「料理・食体験」をセットで展開することで、“地域の価値としてのジビエ”をどう育てるかを具体的に描く第1歩となりました。