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シリーズ「ジビエを考える」第11回 連載(月刊『食品と容器』11月号)

2023年11月13日

月刊『食品と容器』で、協会副代表理事の押田敏雄氏(麻布大学名誉教授、全日本鹿協会副会長)が連載しているシリーズ「ジビエを考える」がいよいよ佳境。今月は「ジビエを食べる」がテーマです。

野生鳥獣の肉、つまりジビエの印象は、「臭い、汚い、硬い」という3Kのイメージがあります。その理由は何かと言えば、実際に「食べたことがない」からでしょう。また、食べたことがあるヒトのなかには、「不味い」との感想をお持ちの方もいるかもしれません。

食べて活かすという考え方がありますが、フランス料理のジビエは真に尊い命を無駄なく頂くというところから来ています。今回は「食べる」をポイントに、弊会代表理事の藤木の、シェフとしての自慢料理も登場します。

購入、閲覧については、『食品と容器』のサイトでご確認いただけます。

※期間限定で一部立ち読みが可能です。