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会津北部広域鳥獣害防止広域対策協議会 課長会議に出席(7月23日(木)~24日(金))

2026年07月30日

西会津町では、新たなジビエ処理施設の整備にあたり、当初から周辺4市町村との広域連携を構想に組み込み、計画を進めています。

広域連携を実際に機能させるためには、それぞれの自治体の首長や担当者、猟友会など関係者の理解と合意が欠かせません。今回の課長会議では、連携する上での地域ごとの課題やルール、懸念点などについて意見が交わされました。

西会津町が目指しているのは、単に「捕獲した個体を施設へ持ち込む」といった協力関係にとどまりません。それぞれの地域が抱える課題を共有し、地域の枠を越えて知恵を出し合い、一緒に解決策を考えていく。そのプロセスを共有することから、本当の意味での広域連携が始まります。

令和9年度の施設完成、令和10年度の開業を目指し、施設という「ハード」をつくるだけでなく、5市町村が一緒になって活かしていくための合意形成と、地域のジビエ振興に向けた機運づくりを支援していきます。