組織概要

日本ジビエ振興協議会の取り組み

特定非営利活動法人日本ジビエ振興協議会は、狩猟または有害捕獲された野生鳥獣の食用等への利活用促進、利活用にあたり適正な捕獲・解体処理・加工調理の啓蒙普及、流通網の整備、都市と地域の交流促進を図ることにより、地域の活性化と中山間地域の農林業や産業を守ることを目的とし、目的を達成するため、講習会・研修会・イベント開催事業、捕獲、解体処理、加工調理、流通網の整備に係る支援事業、野生鳥獣の利活用全般に係る広報・出版事業を行っています。

日本ジビエ振興協議会について

日本ジビエ振興協議会は、シカやイノシシなどの野生鳥獣(ジビエ)料理の全国組織です。
野生鳥獣による農作物の被害額はここ数年、200億円前後で推移しており、平成21年度の被害額213億円は、半分以上がシカとイノシシによるものです。
捕獲頭数は計45万頭以上で増加傾向にありますが、全国の自治体で柵を設置するなどの対策費がかさみ、狩猟者の確保も高齢化によって難しくなっています。

そこで、野生鳥獣を食肉として活用して地域おこしに繋げるために、より連携を深める手段として日本ジビエ振興協議会を設立いたします。
ジビエ料理を産業として確立させ、狩猟者の増加や鳥獣被害対策に繋がるよう、料理のレシピや全国の取り組みなどの情報を発信していきます。

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事務所・アクセス

2016年7月、台東区に東京事務所を開設いたしました。今後、ご連絡、お問い合わせを含め、事務業務は東京事務所にて行います。

【東京事務所】

〒110-0015 台東区東上野2-2-7 渡邉ビル1F 
 fax:050-1219-6531  Mail: info@gibier.or.jp
【最寄り駅】東京メトロ銀座線・稲荷町駅(徒歩5分)、都営・新御徒町駅(徒歩8分)、JR上野駅(徒歩10分)