組織概要
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日本ジビエ振興協会 設立理念

日本国内で適正に捕獲された野生鳥獣を、衛生的に処理・加工し、流通規格に則った安心・安全な流通を経て、美味しく価値ある食の資源として活用するために、ジビエの衛生管理や取り扱いについての正しい知識を普及させ、健全で成熟したジビエのマーケットを創出することを目指す。

ジビエを利活用することで、農林業への鳥獣被害、山野の荒廃、営農意欲の低下など日本国の抱える問題を解決し、活力ある農業現場の復活と、自然と人間の共生する社会の実現を目指す。

事業内容

情報発信に関する事業

  1. 月1回、メールによる情報提供を行う(会費の中で実施)。
    また、必要に応じ、随時情報発信する。
  2. これまで得たノウハウをまとめ、ジビエに関する情報を冊子または書籍、DVDなどにまとめて販売する。

研修に関する事業

  1. 解体処理、衛生管理研修会
    平成28年度に策定された「国産ジビエ流通規格」に則り、鹿・猪の解体処理方法、衛生管理方法、ラベル表示の決まりなどについて周知・啓蒙するために研修会を定期的に開催する。
    開催場所は年度当初に特別会員や正会員と協議し、決定する。
  2. 調理研修会
    安全でおいしく調理するための技術や知識を周知・啓蒙するために研修会を定期的に開催する。
    開催場所は年度当初に特別会員や正会員と協議し、決定する。
  3. 金属検出器研修会
    鹿・猪の解体処理(一次処理)や精肉加工(二次処理)後に使用する金属検出器の正しい使用方法について周知・啓蒙する研修会。メーカーの協力を得て開催する。

移動式解体処理車の販売・活用に関する事業

移動式解体処理車の販売を行う。

また、移動式解体処理車を導入する地域や団体、個人に対し、使用方法や運用方法について長野トヨタ自動車㈱と連携したフォローアップ体制を取り、移動式解体処理車導入時にアフターフォロー(オプション)を希望し契約した顧客に対し、助言やメンテナンスを行う。

日本ジビエサミットの開催

捕獲、解体処理、加工、流通、販売、調理といったジビエの利活用に関わるすべての分野について、研修や情報提供を行い、参加者同士の交流の場となる「日本ジビエサミット」を開催する。

事務所・アクセス


《茅野事務所/本部》


〒391-0301

長野県茅野市北山5513-142


《東京事務所》

〒105-0013

東京都港区浜松町1丁目29-6浜松町セントラルビル9階