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「Tokyo Tokyo Delicious Museum」に出展——東京・お台場で国産ジビエをPR

2026年05月19日

2026年5月14日(木)〜16日(土)、東京・お台場にて「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」(以下、TTDM)が開催されました。東京都が「世界一の美食都市」の実現を目指して推進するこのイベントに、弊会もジビエのPRという形で参加しました。

東京都から「ジビエを東京の食文化の魅力発信に活用したい」という趣旨のご依頼をいただき、今回の出店が実現しました。代表理事・藤木徳彦がオーナーシェフを務める「オーベルジュ・エスポワール」が飲食提供をいたしました。

メニューは鹿・イノシシ・熊を使ったシャルキュトリなど全4種。信州産ツキノワグマのブロシェット(串焼き)はブドウの枝を串に用いるなど、ジビエの豊かな食文化を体感できる内容でご好評をいただきました。用意した全数が完売しました。

また、物販エリアでは山梨県の株式会社イェーガーに出店していただきました。代表の富永智一氏は都内でクリニックを開業する医師でもあり、遺伝子検査の実施など科学的な衛生管理を徹底しています。「安心・安全な国産ジビエ」というメッセージを体現する事業者として弊会からお願いし出店していただきました。

さらに、会場には移動式解体処理車(ジビエカー)を展示し、衛生管理の取り組みをわかりやすく伝えました。食べる楽しさだけでなく、生産現場の安全・安心についても広く知っていただく機会となりました。

弊会は今後も、国産ジビエの普及と安心・安全な利用の促進に向けた活動を続けてまいります。